私が社会に出たころはバブル崩壊後失われた10年とか言われてる
時代の初めのほうです。
新卒採用を2,3年見送った会社などがさすがに採用を実施したため、
求人率はよかったですが、就職活動は厳しかったです。
ちなみに私の次の年からまた結構厳しかったですね。
そんな時代から就職活動が厳しきなると適職診断で自分の
適職を見つけようという動きが活発になるようです。
心理テストのようなものですが、少し違うところは
サンプル数が多くいことです。
実際にさまざまな職業についている人のデータを下に分析しています。
(実際にテストを回答しているわけではありません)
また、適職というピンポイントのテーマのため、大きく外れることはありません。
性格や考え方の傾向を見て適した職種を提示するということですので。
これをですね。就職活動中の方は一度だけでなく2,3ヶ月に1度くらい実施してみて
ください。
そのときの精神状態により結構結果が変わるはずです。
だから志望職種を変えようということではなく、代わりはするものの
何度かやっていると「就きたい仕事」ではなく「やりたい仕事」が
だんだん明確になってくるんですね。
ピンポイントで人気の企業に絞ると難しいですが、やりたい仕事が
できる会社を探すのはそれほど難しくないものです。